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先日、本寿院でペットの犬の初七日法要をとりおこないました。 ペット供養ではお葬式をすることはあっても、あらためて初七日法要をすることが珍しいです。 しかし、その飼い主は本当に自分のお子様をなくされたようにひどく悲しみ、とにかくきちんとご供養をしたいとのことでこちらに連絡をしてきました。 11年間大切にしていたパグでした。火葬はご自宅の近くで行ったらしいですが、そこではご供養ができないということで私どもに連絡をいただいたわけです。 火葬の当日、ご遺骨になったパグをお持ちになりお葬式をとりおこないました。 そして、初七日を迎えた日に再び初七日法要をとりおこなったしだいです。 「初七日」とは死後にさまよっていた霊が三途の川をわたる日です。 三途の川の緩やかな流れを渡れるようにと遺族が行う供養が「初七日法要」です。 これでパグも無事三途の川をわたり、これから四十九日までに行き先が決まります。 功徳を積んで次回は人に生まれ変われるとよいですね。 この飼い主なら功徳を積んでくれそうです。 |
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